【HDV・VYM】 最近の投資運用実績報告

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今日は米国高配当ETFのHDV・VYMの運用実績を振り返ってみました。

SBI証券(2021年7月9日時点)から。

 

1、HDV

開始2020年2月(1年6か月)

最近は40,000円を月2回定期買付しています。

取得金額 8,620.00USD

評価額  9,707.00USD

評価損益 +1,087.00USD(+12.6%

分配金  +201.17USD(+2.3%

合計   +1,288.17USD(+14.9%

 

2、VYM

開始2020年2月(1年6か月)

最近は40,000円を月2回定期買付しています。

取得金額 7,429.54USD

評価額  9,039.46USD

評価損益 +1,609.92USD(+21.7%

分配金  +155.64USD(+2.1%

合計   +1,765.56USD(+23.8%

 

分配金含めると、HDVの利益率が10%超、VYMが20%超となっています。

さすがにSPYDには敵いませんが、まずまずの印象です。

今後も地道に定期買い付けする予定です。

 

【参考】

※USD・・・アメリカ合衆国ドル(United States Dollar)​は、アメリカ合衆国の公式通貨。

※SBI証券・・・オンライン証券事業を中核とする日本の証券会社。

※ETF・・・Exchange Traded Fund の略で、日本語では上場投資信託のことを言う。

※HDV・・・iシェアーズ・コア高配当株ETF。あらゆる時価総額水準の株式銘柄を含むモーニングスター配当フォーカス指数に連動した投資成果を目指す。 主に消費財、生活必需品、エネルギー、石油・ガス、電気通信セクターの企業に投資する。

※VYM・・・Vanguard High Dividend Yield ETF。平均以上の配当を出す普通株で構成されるFTSEハイディビデンド・イールド指数に連動する投資成果を目的。 時価総額加重平均を用いて保有銘柄のウエートを算定。

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