【VIG・IYR】 最近の投資運用実績報告

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今日も米国ETFのVIG・IYRの運用実績を振り返ってみました。

SBI証券(2021年7月11日時点)から。

 

1、VIG

開始2020年2月(1年6か月)

最初は1口でしたが、最近は40,000円を上限にして、月2回定期買付しています。

取得金額 8,490.24USD

評価額  10,407.54USD

評価損益 +1,917.30USD(+22.58%

分配金  +101.86USD(+1.20%

合計   +2,019.16USD(+23.78%

 

2、IYR

開始2021年5月(3か月)

40,000円を上限にして、月2回定期買付しています。

取得金額 1,221.24USD

評価額  1,271.04USD

評価損益 +49.80USD(+4.08%

分配金  +2.28USD(+0.19%

合計   +52.08USD(+4.26%

 

米国増配株式VIGと米国不動産IYR。

IYRは始めたばかりです。

 

先日から始めた米国ETFの運用実績シリーズ。

とりあえず手持ちのETFの9銘柄(高配当系が4銘柄、成長株系が2銘柄、債券系が2銘柄、不動産系1銘柄)がでそろいました。

ほぼほったらかしでしたが、時々チェックすることは大事ですね。

今後も地道に定期買付する予定です。

 

次回は高配当日本株としたいところですが、手間と時間がかかりそうなので、その前にジュニアNISA分の楽天VTをチェックします。

ちなみにETFを定期買付できるのは今のところSBI証券だけのようです。

 

【参考】

※SBI証券・・・オンライン証券事業を中核とする日本の証券会社。

※ETF・・・Exchange Traded Fund の略で、日本語では上場投資信託のことを言う。

※VIG・・・NASDAQ USディビデンド・アチーバーズ・セレクト・インデックスの パフォーマンスへの連動を目指しているETF。10年以上連続して増配の実績を持つ米国普通株で構成されている。大型株の中でも前年比増配の実績を持つ銘柄に重点を置いている。

※IYR・・・米国不動産に特化しているETF。株とは異なる動きをすることから、分散投資の1つとして選ばれることが多い。

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