トロンボーンの続き

オーケストラ

オーケストラの練習再開の目途がたたず、この先どうなるのか皆目見当がつかないA to Laです。

コロナ禍、行きつけのカラオケボックスで、周りに迷惑をかけながら練習をするのが定着しつつあります。

 

トロンボーンを始めたんだけど、トロンボーンの「ド」の音が、音楽で習ったり、ピアノで弾いたりする時の「ド」の音と違うんだけど、どうしてっ?

そんな、疑問をお持ちの、トロンボーン初心者の方にお送りする、トロンボーンの音階についての話です。 

 

音階といえば、ドレミファソラシドです。

ピアノなど一般的には、

ド(C)、レ(D)、ミ(E)、ファ(F)、ソ(G)、ラ(A)、シ(H)、ド(C)

になります。

 

一方、トロンボーンは、小中学校の吹奏楽などで、

最初B♭で音階を覚えることが多いです。

ド(B♭)、レ(C)、ミ(D)、ファ(E♭)、ソ(F)、ラ(G)、シ(A)、ド(B♭)となります。

 

そのため、トロンボーンのレが一般的なド(実音のC)であったり、

トロンボーンのシが一般的なド(実音のA)であったりして、

結構こんがらがります。

 

A to Laも大学でオーケストラを始めた際、

相当混乱しました。(今でもですがっ)

 

なので、基本的に実音で考えるようにしています。

噂によると、トロンボーン奏者の中でも、実音型で譜面を読んでいる方と、

B♭で譜面を読んでいる方、ほぼ半々に分かれるそうです。

A to Laはどちらかというと、出来損ないのハイブリッド型でしょうか。

 

悩んだら、「A」と「ラ」(A to La:あとら)を思い出してください。

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