我が子へのプレゼント

節税

最近、「竹花貴騎」さんの、動画を見て感動しているA to Laと申します。

 

こんな適当なアラフィフになってしまった私A to Laです。

が、一応子供がおります。

 

今後、日本は少子高齢化がどんどん進んで、恐らく今以上に生きるのが大変になる時代になります。

余計なお世話かもしれませんが、時々、我々が次世代のためにできることをいろいろ考えることがあります。

 

差し当たって、我が子に何をしてあげられるか?

我が子に、他の子より「少しでも多くのアドバンテージを持たせたい!」と考えるのは、どの親も同じでしょう。

 

1、教育

学校教育に限らず、人生経験や、教養など多岐にわたります。

個人的には、親の押し付けではなく、本人の希望があれば、可能な範囲で叶えてあげたいと思っています。

日本人の人口が減ることを考えると、現在よりもさらに英語などの語学、国際人としての教養が重要になってくるでしょう。

 

2、資産

今後、子供たちの時代も、しばらくは資本主義社会が続くでしょうから、資産は残してあげたいものです。

資産も使い方が分からないと「豚に真珠」ですので、それ相応な「マネーリテラシー」も必要でしょう。

パット思いつく資産としては、現金、有価証券、不動産などの固定資産などがあります。

現在、贈与税や相続税は累進課税となっており、財産の額が大きければ大きいほど税率が高くなる仕組みになっています。

 

現時点での節税対策としては、

① 教育資金の非課税特例

② ジュニアNISA

があります。

 

私自身も、子供の頃からお年玉などを入れる郵便貯金口座を持ってはいましたが、これからは、子供のうちからネット銀行口座やネット証券口座を持つのが当たり前になりそうです。

私A to Laは、7月13日現在、我が子のSBI証券ジュニアNISA口座を開設手続き中です。(書類不備で一度戻ってきてしまいました。)

 

あと、勝手に妄想しているのが、プライベートカンパニー設立。

共同会社を設立してすると、相続税などの節税対策になりそう。

>>>ケースバイケースになると思うので、現在専門家に確認中です。

 

近年、子供のうちから金融教育をする流れになっているようです。

A to LAも、「もっと早く金融教育を受けていたらなぁ」と思ったりします。

 

でも、そんなことを言っても始まりません。

両学長の名言「今日が人生で1番若い日」。

皆様も、この言葉を励みに頑張りましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました